2026.01.15 BLOG
「ユニックで設置できないと言われたけど、追加でいくらかかるの?」
「クレーンを使うと高額になるのでは…?」
コンテナ設置では、現場条件によって
ユニック車での設置ができないケースがあります。
その場合に必要となるのが、
ラフタークレーン(移動式クレーン)による設置作業です。
以下のような場合、ユニック作業は安全上できません。
トラックが設置場所まで進入できない
吊り距離が足りない
上空に電線・屋根・樹木がある
アウトリガーを張るスペースがない
地盤が弱く、作業中に沈む恐れがある
この場合、別途クレーンを手配して設置する必要があります。
地域やクレーンサイズにもよりますが、
一般的な追加費用の目安は以下の通りです。
約60,000円前後
ラフタークレーンは、
吊り上げ能力が高い
長い距離を安全に吊れる
建物越し・敷地奥にも対応可能
という特徴があります。
20ftコンテナのような重量物を
距離を出して設置する場合、
ユニックでは能力的に足りないため、
ラフタークレーンが必要になります。
設置可否がご不明な場合は、設置場所や進入路の状況が分かる写真を添えてご相談ください。
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